理学療法士の求人は今後、ますます増える

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理学療法士の求人は、高齢化社会を迎えて、今後ますます増えると予測されています。

一昔前は、整形外科のある病院でしか働く場所がない、といった感じでした。
しかし今は、このような病院以外にも働く場が増えています。
デイサービスセンターや老人介護施設などでも常勤の理学療法士を置いておきたい、という所が増えています。

また、小規模な整形外科クリニックでも、リハビリが出来る体制を整えたいと考えているクリニックがたくさんあります。



高齢者の中で、膝も腰も肩も痛くない、指も痛くない、自由に何の苦痛もなく歩いたり立ち上がったりできるという人は、探すのが大変なくらい少ないでしょう。

これから日本は、超高齢化社会を迎えます。


現在、整形外科は、どこもかしこも高齢者の患者さんで溢れています。



健康寿命と生命の寿命との間に10年ほどの差があるのが、今の日本の高齢者の姿です。
つまり10年くらいは、膝が痛い腰が痛い肩が痛いなどと言いながら過ごすことになります。この差を縮めるお手伝いをしたり、少しでも苦痛を軽減できるようにお手伝いするのが、理学療法士の仕事です。



また、若者の世代ではスポーツ医学の知識も進んで来て、スポーツ時のちょっとした不調やスポーツ後の体のメンテナンスに対応できる人も求められています。

スポーツ医学の分野でも、スポーツマッサージやテーピングが出来る人が求められているし、フィットネスクラブに併設されている整骨院などでも求人が増えています。

選手たちが試合でいい結果を出せるように、お手伝いをしてください。

このように、理学療法士が活躍できる場所が、多様化してきました。


今後、ますます求人が増えるでしょう。