言語聴覚士の求人は今後増えていく

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言語聴覚士は、脳卒中による失語症や聴覚障害者や発達障害で言語に問題のある人や子どもたちに、対処法を指導したり、検査や評価を行ったり、訓練や補助を行う仕事です。



病院やリハビリテーション施設、介護施設からの求人が圧倒的に多いです。


日本は今後、超高齢化社会を迎えます。


リハビリテーション施設や介護施設もどんどん増えていくでしょう。

それに伴って、言語聴覚士の求人も増えることが予測されます。


今の高齢者は、健康情報番組を見て健康に気を配っている傍らで、テレビ番組や雑誌で、美味しい食べ物の特集を見ているというのが現状です。



そのため、脳卒中の発症割合は、一向に減りません。
今後高齢化が進むと、脳卒中になる人は、増えることが予測されます。

また、発達障害の子どもも増えると予測されています。


それは、子どもの数自体は少なくなるかもしれませんが、高齢出産が増えているという現状や、充分な妊婦検診を受けずに出産する人も増えています。このような背景が、発達障害の子どもが増えている一因だと考えられています。


また、以前は発達障害のことをよく知らない教師や保育士も多かったのですが、今は知識も普及してきて、発見率も高くなっています。
そして発達障害が専門の小児科医も増えてきて、今までは隠れていた子どもたちも、発見されています。高齢化社会を迎えることや、高齢出産がますます増えて行く日本では、今後言語聴覚士の求人も増えるでしょう。



言語聴覚士は国家資格なので、お給料は安定していると言えます。

特に田舎では高待遇での求人も見られます。